認知症サポーター養成講座
2025/07/10
認知症サポーター養成講座は、認知症の基本的な知識を学び、地域で認知症の方やそのご家族を支えるための意識を高めるための取り組みです。
講座の中で認知症=老人ではなく、30代でも若年性アルツハイマー型認知症などを発症される方もいること、また、認知症になっても、老若男女関係なく症状と向き合いながら社会で活躍している人がいるということを知りました。

今、たつの市だけで認知症の高齢者が4,720人もいらっしゃいます。たつの市の人口は71,665人です。その中で65歳以上の高齢者人口は22,963人です。たつの市民が100人いたら高齢者は約32人、その中で6人以上の方が認知症になられています。
身近に認知症の方はいらっしゃいませんか?近所の方や、たまたま出先で出会った人、そういった人の中にも認知症の方はいらっしゃると思います。
認知症になられたご本人が抱える問題、またその家族の方が抱える問題など、社内全体でいろいろなケースの問題を考えるきっかけになったと思います。
講座後の意見交換では、職員から「親が認知症になったが、金銭の管理が難しくなったのに任せてくれない、そういった相談をお客様からときどき受けるが、どこに相談したらいいか、どういうことができるかも分からない」などの意見が出ていました。
たつの市の場合は市役所内の“たつの市地域包括支援課”に認知症の相談窓口があります。日常生活自立支援事業など、保険の代理店として、困られているお客様に、そういった窓口を紹介できる可能性を感じました。
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自治体によって名称が異なったり、支援の窓口が違ったりすることが、相談に繋げる難しさの根源でもありますね。そういったことの助けにRMCモリがなれるよう常にアンテナを巡らせ、新しい情報をお客様に届けられるよう努力していこうと思います。



